「マイナポータル」のサーバーの利用率0・02%

こんにちはsaiです。皆さんはマイナンバーをもう作成しただろうか。

朝日新聞(D)によるとマイナンバーと結びついた自分の情報の使われ方などが分かる国の個人向けサイト「マイナポータル」のサーバーの利用率が、想定件数の0・02%にとどまることがわかった。

このサーバーには、国民の大半がマイナンバーカードを保有しても対応できるように、2018年度までの6年間に100億円を超える整備費などをかけていた。サーバーの使用期限は今年度までで、国は来年度から新システムに切り替える。

国が進めるマイナンバー制度のネットワーク事業をめぐっては、ハローワークと他の公的機関をつなぐサーバーを厚生労働省が約80億円かけて整備しながら、利用率が0・1%だったことが判明している。過大な想定に基づくサーバー整備の実態が改めて浮かび上がった。以上がニュース内容です。

 

 

確かにハローワークと他の公的機関を結ぶために莫大なお金をかけたのは知っていたがほとんど利用されなかった。2017年7月からマイナンバー制度が開始され各家庭に番号のみが配布されました。それから各自がカード発行をするか任されたがほとんどの方は未だ作成していない。理由は国が国民をマイナンバーを作ることで管理しやすくしたいためだ。サラーリマンならともかく自営業は作成したくないはずです。自分の収入が筒抜けになるからです。中には言い方が悪いが不正している人もいます。収入を得ながら得てないようにさえ出来ます。マイナンバーのカードがあることで今は管理されてしまうのでごまかしがききません。そんな理由から誰も作りたがらないのが実情です。もうちょっと踏み込んでマイナンバーカードが無ければ仕事を得れない位してもいいくらいだ。そうすれば脱税等不正は防げます。

 

 

セキリティ面でも信用していない方がまだまだ多いです。所詮人間が作るシステムです。何かしらのバグは必ずあります。それはその都度対処すればいい。その反面メリット面も多くありマイナンバーカードでコンビニで住民票などの発行も可能ですし、どのような使われ方をしているか自分でアクセスし確認することも可能です。そしてLGWANは高度なセキュリティを維持した行政専用のネットワークであることをもっとアピールし安全であることも知らせないと誰も認知しません。

ただ今のところ国はお金をかけている割には有効に使われていないから無駄としか言わざるを得ません。マイナンバーカード持っていなことでもっと損する様な仕組みを入れ込んでいないと誰もメリットを感じず作ろうとしません。もっと踏み込んで作成を促した方がいいと思います。

今後普及し有効にサーバーが活用されることを願います。

 






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