韓国・済州島農家のやりたい放題

こんにちはsaiです。先日に引き続き韓国の話題です。韓国・済州(チェジュ)島にある島で生産の盛んな果物のみかんが今日本によって待ったをかけられている。最盛期を迎えていますが未だ出荷出来ないのです。木から実が既に落ちはじめている状況でも止まったままの状態が続いています。

 

何が起こっているのか。

実はここ済州(チェジュ)島で栽培している農家は勝手に日本の品種を持ち込み生産して販売しているのです。勝手な話でやりたい放題して来ました。日本が20年もの歳月をかけて研究し品種改良を行って来た製品をです。あまりにもひどい話です。

そこで日本も動き出したのです。

 

実は、果樹などを海外で品種登録するには、日本国内で、販売や譲渡などが開始された6年以内と、期限が決められている。

「みはや」や「あすみ」は、その期限内にあたる2018年1月に、品種を開発した日本の農研機構が、韓国政府に対して、品種登録を申請していると公表された。

その審査が行われている間は、韓国の制度により、臨時保護権が発生し、2つの品種の販売が禁止される。

品種登録が認められれば、無断栽培者に損害賠償請求が可能なほか、この品種を栽培するには、開発した農研機構の許可が必要なうえ、ロイヤルティー(利用料)を支払う必要も出てくる。(FNNより)

 

今後は勝手に栽培されることは無いかも知れませんがこれはほんの氷山の一角です。これら意外に数多くの果物も存在しています。是非全ての果物を対象にして頂きたいですね。そうしなければ日本の農家を守れません。苦労して開発して来たのだからそれ相当の対価は当たり前です。

今後は当たり前のことはちゃんと声を上げて言って行きましょう。これも第一歩に過ぎません。悪いことは悪いと言える風潮にしなくてはなりません。韓国の農家をつぶれろと言っている訳ではありません。品種登録が認められ継続の意思があるのならロイヤルティーをちゃんと払いましょう。






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