トイレ博物館(水原)は面白い

こんにちはsaiです。

平昌オリンピックが始まる前からトイレが汚いとで外国人への印象が悪いということで韓国側が対策をとった。それはゴミ箱の一掃だ。ただ撤去しただけでは問題解決はしない。結果ごみの散乱が発生してしまった。トイレットペーパーと一緒に流す習慣が無いためだ。そもそも配水管の細いことや溶けない紙問題、流せばトイレットペーパーが詰まってしまいます。

トイレットペーパーも一緒に流すなら紙の改善も必要です。水に溶けやすいものが必要です。今のはまったく溶けません。紙の改善と排水管工事が必要です。近年は大きな駅やデパートは問題なく流せるよう改善されています。

そこで参考までに今回韓国のトイレ博物館(解憂斎(ヘウジェ / 해우재))を見て来ました。

博物館前では少年がウンコ中です。




館内にあるそれぞれの国に応じて使用されたトイレ容器

 

幼稚園児が大きな樽のトイレで記念撮影。この日大勢の園児達が訪れていました。バスが4,5台駐車場に見えました。園児達はここの広場でお昼食べていました。食欲大丈夫かな。

 

男性用便器(百済時代)動物にあしらわれている。

 

女性用便器(百済時代)

 

足を置くと踏んだ感じが再現出来ます。運がよく縁起がいいらしい。

 

昔日本でもよく見かけましたね。ダブルで担ぐので半端ない重労働です。バランスが大事です。歩き方が下手だとピチャピチャはじくんだよね。

 

貴婦人愛用水洗式トイレ

 

嘘だろう・・上でウンコして下に落として豚が食べるってこと・・?

 

藁でお尻を拭いていた時代?お尻に藁が刺さるね。

 

考える人。ウンコで出来ている?色がどう見たってウンコだ。

 

沢山の園児達が見学中

 

黄金のウンコがあったの気づかなかったな~
触るとウンがいいそうだ。




屋根付

 

ヨーロッパのトイレ(古代ローマ・中世ヨーロッパ・現在?)

 

今も良く見る光景

 

何処でも持ち運べるトイレ

 

韓国公衆トイレ(7世紀ごろ)

 

博物館内の地図。見学は通常30分~40分程度。ゆっくり回って1時間程度です。

 

ゆっくり見学して楽しみましょう。




創設者の元水原市長(故・沈載徳(シム・ジェドク)氏)。市長在職時にトイレ文化改善運動に取組む。

 

大きなウンコの形をしたオブジェ。

ウンコは人間にとって大事な作業です。毎日出すことで健康で居られます。良く食べて、良く寝て、良く出す。これが重要です。元水原市長いいものを作ってくれました。

■詳細データ

 住所  京畿道水原市長安区?木洞186-3
(長安路458番道9)
 電話番号  031-271-9777
 営業時間  3~10月:10:00-18:00
11~2月:10:00-17:00
 休業日  毎週月曜日
※日曜日が祝日の場合は、その翌日休館
 料金  観覧料:無料
 その他  水原液からタクシーでKRW8,000前後。
交通状況によって多少変動します。



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