宮崎県で狂犬病注射せず飼い主逮捕

朝日新聞によると宮崎県在住の無職男性(73歳)が同県警に、狂犬病予防法違反(予防注射義務違反など)の疑いで逮捕したと発表がありました。家宅捜索で数十匹の犬が確認され、うち60匹を保健所が保護した。

 

このニュースは保健所より再三の狂犬病予防接種を受けるように指導されて来ましたが、いっこうに改善されず、放置されたことで逮捕に踏み切った模様です。

※狂犬病予防法:飼い主は犬を取得した日から30日以内か、生後90日を経過した日から30日以内に、市町村に犬を登録することが義務。年に1度の狂犬病の予防注射を受ける。




何のためにこれほどの数の犬を飼っていたかは不明ですが明らかにこの数は尋常ではありません。犬一匹飼うのに狂犬病予防で3,000円かかります。60匹なら毎年18万円かかります。飼い主も可愛いだけではダメです。責任を持て飼うべきです。

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また狂犬病は大変危険な感染症でもあり日本では1957年以降発生していません。これは日本独自にちゃんと管理された狂犬病予防接種があるからであって、これらをしっかり理解すべきです。決して全くゼロと安心は出来ません。アジア地域では狂犬病は珍しいものでは無いので、油断すればすぐ国内に入ってきます。私も海外渡航中はむやみに犬・コウモリ等動物には近づきません。

海外ではほとんど予防接種などしてませんので怖いです。感染したらほぼ100%死亡致します。それだけ怖い病気です。全世界では毎年5万人が亡くなっている事実もありますので軽視は出来ません。




 

私から言わせれば予防接種さえ出来なければ飼うなと声を大にして言いたい。


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