智恵子の生家

智恵子の生家は思った以上に家が大きく広く感じました。ここに女中と共に暮らしていました。東京で暮らしていた時は体調を崩していたが実家に帰れば体調が回復したとされていたことから智恵子も実家が心の安らぐ場所だったのでしょう。

 

 

こんにちはsaiです。

二本松に住んでもう5カ月になります。先日ドライブがてら二本松の国道6号線の近くにある有名な「智恵子の生家」があるので行って見ました。ここは何年か前にも来たことがありますがやっぱり二本松に住んでいるのでまた見たくなった。

 

夫の高村光太郎も詩人としてはとても有名ですね。学校の教科書にも載っていました。

「道程」
僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る・・は有名ですよね。

 

資料館への入場は大人410円でした。ここで智恵子の残した数多くの切り絵が展示されています。資料館を出てからは生家に移動して内部に入る事が出来ます。

ここで30分ほど時間を見学して帰りました。

 

 

駐車場のトイレです。和風作りです。

 

 

来たついでに駐車場から5分程度の「智恵子の杜公園」へ行って見ました。展望台みたいな感じで二本松を一望出来ます。

久しぶりに足を運んで見ましたがコロナの影響で人もまばらでちょっと寂しい旅でした。

 






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tabinin
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旅先での出会いや思い出を記載してます。バイク・電車・徒歩特に拘りはありません。自由気ままな旅を楽しんで行きます。

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