タイで日韓会談

こんにちはsaiです。日韓関係悪化が続いている中、河野外相は、タイで開かれているASEAN(東南アジア諸国連合)の一連の会議に合わせて、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談を行いました。

河野外相は、今までの主張と何ら変わらず韓国側へ日本の措置を維持する旨伝えました。いわゆる徴用工訴訟をめぐる問題においても国際法違反の状態を是正するよう求めました。

カン外相は日本側の措置の撤回などを要求しました。話は進展せず平行線をたどるのみとなりました。また、ホワイト国から除外されるような事があれば対抗処置も検討すると言っており今後ますます溝が開きつつあります。(日本政府は、8月2日の閣議で韓国を「ホワイト国」から外す決定を下す予定)

 

さて韓国側が対抗措置をとると言っているが果たして何があるのだろうか。今の日本にとって韓国から対抗処置と言われても何もないように思えるのですがあるのでしょうか。いつ続いている不買運動に政府も加担するとか、あり得ないな。日本への旅行を取りやめるとかかな。

まずは文政権の暴走を韓国国内で何とかせねば、国民が困るだけだと思うのだが・・。

 






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