2週間誰も気づかず老人ホームで孤独死

こんにちはsaiです。とんでもないニュースが流れてきました。

人間は年を重ねいずれは、体が効かなくなったりします。家族が居て面倒が見れれば一緒に住むだろうし、どうしても面倒が見れない場合もあります。中には自ら老人ホームへ行く方もいます。お金さえあれば気兼ねなく入れ、面倒をみて貰えるからいい。そんな安心なはずの老人ホームでの話です。

 

 

今回この老人ホームで起こった信じがたい出来事です。入居者の老人が施設で亡くなることは、珍しくありません。

しかし、入居者の90歳老人が居室で「孤独死」していたのです。老人ホームでは24時間体制の施設であったにも関わらず、亡くなった老人が2週間の間、職員の誰一人気づかなかったのです。これはあり得ない事です。

 

 

今月4日に家族が面会した際、顔色が悪く、腰が痛いなどと訴えた。男性は日常的に「できることは自分でする」などと話していたが、家族はスタッフに「本人は嫌がると思うが、様子を見てほしい」と伝えたという。

しかし施設側は、数日後に男性を見掛けたという報告がスタッフからあったため、体調が回復したと判断し、その後、男性の部屋を訪れるなどの安否確認をしていなかったようです。あまりにもひどい対応です。老人を預かる以上、最低限安否確認は毎日必要でしょう。それが老人ホームの役割なのです。

 

これでは老人ホームではなく、単なる部屋を貸しているアパートと一緒です。家族からすればやり切れないでしょう。

老人ホーム側も人手が足りないとかあるかも知れませんが、最低限の安否確認は欲しいと思います。

 






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