米国はファーウェイを締め出し

こんにちはsaiです。ここに来て騒がしくなって来た米国。

 

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と関連70社を「エンティティーリスト」に追加すると発表した。ファーウェイは米政府の許可なく米企業から部品などを購入することが禁止されます。

米国は33社がファーウェイへ部品提供しており今後の影響は計り知れない。これはアメリカだけの問題ではない。ファーウェイは日本企業からも数多く調達しています。日本の代表的な企業は村田製作所、ソニー、三菱電機、東芝メモリ、パナソニック、京セラ等です。19年度の部品調達額は80億ドル規模となります。これが棚上げ状態になります。提供している京セラは今後の成り行きを見守るとしているがパナソニックはアメリカに追従するとの事です。

 

 

アメリカは「外国企業が米国の安全保障や外交政策上の利益を損ないかねない形で米国の技術を利用することを阻止」とは言っているが単にファーウェイに後れを取っているだけでこれ以上差をつけられないようにと悪あがきをしているように見えます。

 

今後は日本でファーウェイ製品が買えなくなってしまうのでしょう。実際1部の部品でも滞れば製品を作ることが出来ず、大打撃を受けるのはファーウェイや日本企業同じだし、いい方法とも思えません。明るい未来は双方にあるのでしょうか。難しい問題です。個人的にはP30 Proに興味があり今後日本での販売に影響が出るのも嫌だと感じています。

 

いずれにしても今後はファーウェイにとって部品が滞ることから事業に影響が出ることは必至で今後の動向が注目です。






このページの上に移動

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください