一部のETC車載器において2022年より使用不可

こんにちはsaiです。皆んさんの車には、ほとんどETCが取り付けれれているかと思います。高速道路を走る際は料金所にて一旦止まり料金を支払いをする手間が省けて大変便利です。車は止まらず抜けて行くことが出来ます。料金所通過時に機械が勝手に清算を行ってくれます。これが賢いと言ったらいいのかETCと呼ばれるものです。

 

2022年より使用不可

一部のETC車載器が、2022年12月1日以降使用できなくなります。使えなくなる事は以前からアナウンスされていました。これが近づいて来ています。

 

何故使えないのか

使えない理由は電波障害の原因となるスプリアス(必要周波数帯の外側に発射される不要電波)が無線設備の外に法令よりも多く発射されているためです。出来る限り許容値以内に収める必要があります。

 

 

対象機種の調べ方

使用不可となるETC車載器は2007年(平成19)以前の技術基準適合証明・工事設計認証(旧スプリアス認証)を受け、製造されたETC車載器」が対象。

商品の外観等に記載されている車載器管理番号からは判断出来ます。(19ケタの先頭が「」ならOK、「」ならNG)2007年(平成19)以前のETC車載器について面倒でもメーカ側に個別に、型式名および型式登録番号(車載器管理番号とは異なる)を伝え「新スプリアス規格に対応していますか」と問い合わせした方が良いかも知れません。

 

特別延長

旧規格で認証を受けた無線設備は2022年11月末まで延長可能とするが、それ以降は使えない。仮に電源が入っていて電波を発信出来る状態にあれば電波法違反で検挙されます。

 

その為に自分のETC車載器が使用可能かどうかの判断を事前に調べておく必要があります。忘れていた、見てなかったは通用しません。十分ご注意下さい。またETCを選ぶ際はぜひETC2.0を選びましょう。

 

 

ETC2.0とは、今までは決済しか使えませんでしたが、ETC2.0から「渋滞回避や安全運転支援」、「災害時の運転支援」等の情報提供が可能になりました。

 






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