山の事故相次ぐ

こんにちはsaiです。ゴールデンウイークが始まって早々山の事故が報告されています。

27日から28日にかけて北アルプスでは4人の遭難事故が発生亡くなっています。北ノ俣岳(2662メートル)では50歳の方、雷鳥沢(2560メートル)では79歳の方、槍沢(約2800メートル)にある山小屋付近で55歳の方、唐松岳の八方尾根ピーク付近(約2500メートル)では57歳の方。いずれも50歳以上の年配の方です。

 

 

原因は27日からの低気温が原因だと思われます。場所によっては積雪があることから低体温症で亡くなったと考えられます。山は体力が必要ですし、天気も変わりやすいです。無理せず天候が危ないと思ったら引き返す勇気も大事です。特に高齢者の事故が目立ちます。若者と違い自分が思っている以上に体力はありません。

私も時々ハイキング程度で山に行きますが思っている以上に体力が無く歩けません。自分の限界を知って余裕を持ったハイキングや登山を楽しんで頂きたいです。

ちょっとした山でも自然は怖い場所です。夏だろうが山は防寒着が必要です。持参する装備には十分考えて行動しましょう。最悪のリバークを考えて楽しく登りましょう。






このページの上に移動

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください