「ミセモンジ」って知ってますか

こんにちはsaiです。今中国と韓国で大気汚染でいがみ合っています。暖かくなりさくらの咲く時期になると勃発しますがもうさくらが散ってもいがみ合いは散らない。

朝起きて空を見ると今日は曇りかなと思うが実は大気汚染だったりする。日本で言えばPM2.5の事です。こちらではそんな呼び方はしません。「미세먼지(ミセモンジ)」と言っています。(微細なチリやホコリなどを言う)

 

 

韓国側の主張はこうだ。中国側から「ミセモンジ」が飛来している。と言っているそれに対して中国側は韓国側の国内要因だと言っている。何が要因かと言えば、排ガスは工場や自動車の問題です。それに韓国は焼肉文化です。魚やお肉を焼いた煙もまた要因と指摘されてます。

個人的主観ですが車に関しては韓国はまだエコに対する気遣いが無いです。車は小型車がほとんど無いし大型車が多い。大型車が多いと言えば当然排出量も多いという事です。ただ古い車が少ない分排出されるガスは思いのほか悪くないかも知れません。この辺は不明確です。韓国もただ何もしていない訳でもなく、車や工場の排ガス規制強化などは国内対策として行っています。

私はこの「ミセモンジ」は中国とモンゴルとの間にゴビ砂漠があるそこからの風に乗って黄砂が飛び、その過程途中で中国にて排気ガスとスモックガスが混ざり細かな粒子となり韓国では「ミセモンジ」と呼ばれ日本では「PM2.5」と呼ばれる微粒子が飛んで来ていると思っていました。これは本当かどうかはわかりませんが私は今でもそうだと思っています。中国も韓国も排ガスに対する規制は今以上に行って頂きたい問題だと思います。どの国もそうだがまずは川を綺麗にすること。この川を綺麗にすることは家庭からの排水と汚水に結びつく事で皆が綺麗な排水を流さないとクリヤー出来ない事です。

かつて日本の川はどうでしたか、工場汚水を垂れ流し放題でしたよね。中にはそれが原因で病気になったりもしました。でも今はどうでしょう。各家庭に強制的に義務として浄化槽が設置がある。これにより各家庭からは浄化された水が排出されるので川は汚れなくなり綺麗になりました。川が綺麗になるのに3、40年かかってますよね。

今海外の川はそんな3、40年前の日本と同じです。これ以上自然を汚さないように国を挙げて取り組まないと川の水を直接飲めるほどには戻りませんよ。

 

ミセモンジから川の汚水に飛んでしまいましたが実際つながっていることだと思います。自然は綺麗なまま守りましょう。地球を壊すのは人間です。キアヌ・リーブスの映画でありましたよね「地球が静止する日」って言う映画が、、、。あの映画のように地球以外からやって来るかも知れませんよ・・。

そして地球上の人間を抹殺して地球を救うなんてことにならないようにしましょう!






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