電動バイクの新しい国家規格が施行

こんにちはsaiです。中国では今電動バイクがものすごい勢いで増えています。内燃機関のエンジンは今やごくわずかで少なくなっております。その背景には電動バイクが勢力を占めております。

また電動バイクは自転車扱いという事もあり乗り手側はほぼルール無視状態です。道路の逆走は当たり前状態で危険この上ない限りです。電動であるためスピードも出るし静かですから歩行者と同じ歩道を走る怖さは計り知れません、私も何度も危険と感じたことがあります。電動バイク運転する方もヘルメットはかぶっていないことから重大事故につながります。実際に事故も多く発生しております。

 

事故が頻繁に発生することからかは分からないが、4月15日電動バイクの新しい国家規格が正式に施行されされました。そしてこの初日一斉取り締まりが行われました。

 

(画像:浙江オンラインホームより)

 

 

電動自転車の定義

・ペダルで自走できる能力を有する。
・総重量が55kgを超えない。
・最高時速が25km/時を超えない。

 

じゃあペダルのない今の電動バイクはどうなる?

移行期間管理方法によると、電動自転車(他の2輪電気自動車を含む)では、消費者は2018年11月1日から2019年3月31日まで有効な身分証明書と合法的な自動車原産地証明書を使用できます。 そして車両証明書は、登録のために本籍地の公安機関(盗難防止登録のために公安機関に登録されている車両を含む)に適用され、使用期間は2021年12月31日までであり、廃車は新しい国家規格を満たす電動自転車の割引で交換できます。(google翻訳)

という事になります。有効期間内に身分証明書をとれって事です。

 

 

因みに今も多くのバイクにはナンバーが取付られていません。

 

 

こちらは子どもを足元に座らせて載せています。これらも取り締まり対象で厳重注意をされています。バイクを乗るのには安全の為にヘルメットをかぶって欲しいものです。

電動バイクももう少し時間が経てばルールも浸透して来るでしょう。そしてヘルメット着用率も上がって来るでしょう。バイクはやはりヘルメットは必要です。私もヘルメットのおかげで助かった事があります。ヘルメットの重要性は感じてる一人です。

是非ヘルメットはかぶりましょう。






このページの上に移動
tabinin
About tabinin 1323 Articles
旅先での出会いや思い出を記載してます。バイク・電車・徒歩特に拘りはありません。自由気ままな旅を楽しんで行きます。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください