中国と日本との違い「水編」

こんにちはsaiです。地球はほぼ海に覆われています。大陸はごく僅かその中にある水資源は限りなく少ないのです。飲み水になる綺麗な水は僅かしかありません。

 

 

島国日本
その中で日本は島国にです。そして豊富な水に恵まれている国なのです。山から湧き出した水をそのまま水道に引いている家庭は多いことでしょう。田舎ならほとんどがそうです。さすがに都会になれば人工も多く山水だけでは供給不足もありまかなえず川の水を塞き止めダムを作りそこから大都市へと運んでいるのです。当然川の水ですから何重もの浄化作業後に一定の基準を満たした飲み水が各家庭へと送られるのです。

綺麗な川の水から浄化するのですからさほど手間はかかりません。浄化することで有害なバクテリアや菌も存在しません。当たり前のように蛇口をひねれば飲める水が出てきます。安心して飲める水なのです。

 

 

東京の美味い水「東京水」
皆さんは知っていたでしょうか。東京都の水が美味いことを。都はペットボトルに入れて水を販売しているのです。実際飲んでもその辺で売っている水より遥かに美味しいのです。では何故東京の水は不味いと思っている人がほとんどなのでしょう。不味い原因は何か。東京都で管理し浄化施設で作られ送られます。そこまでは美味しい水なのです。そこから各家庭へ運ばれていく段階が問題なのです。長年の老朽化で水道管が既に古く水もまた味が落ちてしまうのです。その為各家庭に届く頃には不純物等が混ざったものを飲むので当然美味しくはない筈です。

この長い配管を交換するには莫大な費用がかかり現状ほんの一部しか交換出来ていないのが現実なのです。一斉に交換は不可能で徐々に交換又は新たな技術で対応していかなくてはならないのです。東京の水は決して水道から出た水が飲めないとかではなくてちょっと味が落ちる程度です。

 

 

飲めない硬質水道水
中国では水道水は飲めないのが当たり前ですからね。飲んだら日本人みたいに腸の弱い方はすぐお腹を壊します。また日本の水は軟質です。海外は場所にもよるが硬質で何かと扱いにくい。洗濯には向かない固くなる傾向がある。シャワーを浴びればぬるぬる感がありボディシャンプーの泡が取れていない感覚が残る。髪はゴアゴア感が残る。硬質の水はいいことが無い。

 

 

水に関しては日本は島国で大変恵まれています。しかし無限にある資源でもありませんので大切にしなくてはなりません。いかに大事なものか海外に来て一番実感しています。ホテルの水に困ることはありませんがコーヒーなど飲むのにはペットボトルの水を使っています。私のような腸の弱い人間が水道水飲んだら一発で下痢の嵐です。

昨今中国人による北海道等や日本国内において土地の買収話など出ています。これも水源の確保とも言われていますので注意が必要です。いずれにしても水での争いは避けたいものです。

水って人間にとって本当に大切なものです。大事にしたいですよね。

 






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