中国2輪事情

こんにちはsaiです。

中国は今や先進国ですが農村部に行けばまだまだ貧しさも残っています。大都会では環境が後回しになっているところもあり今PM2.5なども騒がれています。

ここ成都はどうだろうか。成都は1500万人の大都市である。やはり発展している街です。PM2.5はさほど気にならず。街は日本とあまり変わりないと思えるほど豊かです。走っている車を見れば高級車も多いです。




では2輪はどうだろうか

バイクは内燃機関の小型車が多いと思っていたが意外に電気バイクが多く走っている。私の感覚では日本よりは桁違いに多く進んでいるでしょう。2輪の8割くらいある相当多く感じる。内燃機関のバイクは税金がかかるが電気ならかかだろう。定かではない。

バイクは思い思いのバイクがあるバイクに大きな傘をさしたものや日本で言うピザ屋のバイクみたいなものも多い。ファッションもさまざまだしまずヘルメットは無い。1割程度しか、かぶらない。道路を平気で逆走するやつも多い。これには困ったし危ない。ルールなんて無いに等しい。横断歩道はあるものの信号が無いところが多い。ここは勇気を出して渡るのみ。何とか渡れる。多少クラクションは気にしない。とにかくクラクションをやたら鳴らす。うるさくてたまらない。

自転車については街中にあり沢山置いてある。Alipayでは乗りたい自転車が今何処に乗り捨てられているかGPSで確認出来るから便利だ。QRコードをAlipayやWeChat等で読み込むと鍵が解除されて自由に乗っていけるし途中何処でも乗り捨て自由です。乗り終わったら鍵をかければ乗り捨てます。乗り捨て場所は決まっていない。ホテルでもいいし、公園でもいい。何処でもいいのです。初回は12元程度だが2回目より2元程度で使える。初めが高いのは保証金みたいなものかも知れない。後で戻って来るような話も聞いたが定かではない。安いし便利だ。日本でも導入すべきです。




※自転車の色で支払う(Alipay・WeChat)対象が違う。

ちなみに事前登録したAlipay・WeChatは電話番号・クレジットカードやパスポートで登録するので本人が特定されます。乗り捨てと行っても川に捨てたりエリア外に乗り捨てると次回自転車の借用が出来なくなるから注意しなくてはならない。評価を落とさないように使いましょう。






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旅先での出会いや思い出を記載してます。バイク・電車・徒歩特に拘りはありません。自由気ままな旅を楽しんで行きます。

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