2020年の次期排ガス規制でヤマハが悲鳴

こんばんはSAIです。2018年2月13日に都内で開いた決算説明会でヤマハ発動機社長(日高祥博)は50ccバイクの市場についてこんな発表を行った。

「2020年の次期排ガス規制で50ccバイクは20万円近くまで値段を上げないとコストが合わない。今後市場としては厳しくなる」と言っている。




現状を見るとバイクユーザは軽自動車に移行していることが分かる。また電動バイクも世の中に出回って来ており拍車をかけている。ここでもやはり燃焼機関から電動ということになる。モーターへ移行って事だ。時代の流れで止められない。これは当然のごとく近い将来必ず生産が大幅に減ってきます。

私は、なくすな「燃焼機関」と叫ばずにはいられない。




※ヤマハ50ccバイクの主な概要

・2016年10月にホンダと業務提携と発表。

・2018年中にホンダからスクーターをOEM調達。

・ビジネススクーターの共同開発。

・原付1種クラスの電動二輪車普及を目指す。

 

バイク人口が年々減少傾向です。理由はそれぞれ挙げればきりが無いですが、強いてあげれば、高校生の免許取得禁止。通学禁止。(自分の時代はOKだった)バイクより車がいい。夏暑い。冬寒い。転倒の危険。あげればきりが無い。これらの理由で減少して来た。




また若者に物欲が無くなって来たこともあげられる。我らが時代は車がほしい。バイクがほしいと強く思い、それに向けて仕事をし購入したものです。物欲の塊だった。若者は生まれた時から何でもあるので物欲が無くなってしまったのだろうか。

風を感じる

是非、大勢の若い方にバイクを乗って頂きたいと思います。風を感じて楽しんで下さい。

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