台風19号の爪痕

こんにちはsaiです。台風15号は千葉県などに寛大な被害を及ぼしました。そして今度は台風19号が日本列島を再度襲い更なる被害をもたらしました。この台風は規模が大きく数日前からテレビ等で大々的に警告して来ました。

 

しかし台風が通り過ぎ一夜が明けると降水量は各県で過去1位を記録するなど沢山降った事で、多摩川をはじめ阿武隈川等全国各地の河川が決壊や氾濫等で床上浸水になった家屋や停電が各地で被害を起こたことが報道され被害が明らかになって来ました。特に長野県の千曲川の河川の決壊による氾濫は被害が甚大です。今後水が引くまでに時間がかかるかと思いますが今後は落ち着いたら根気よく修繕なり対応して行くしかないですね。

 

 

台風19号は全国で31人死亡、14人が行方不明となりました。お悔やみ申し上げます。このような寛大な被害をもたらすような台風は地球環境がおかしくなっていることからこれからも頻繁に起きるのではないでしょうか。温暖化との関連性も無視出来ません。

今回の台風19号ですが衛星写真の動画を見ましたが太平洋側から日本へ近づくまでには台風の目がはっきりしていました。それから上陸直前にはうっすらと雲が分散して薄くなりました。これでも弱まった台風であったことは確かです。弱まらず上陸していたらもっと被害が出ていたかも知れません。

 

災害が続くような昨今ある程度の個人で出来る準備や対策も必要かと思います。

 

 






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