東大門デザインプラザ(DDP)へ行ってみた

こんにちはsaiです。ソウルに面白い近代的な建物があります。それが「東大門デザインプラザ」です。ソウル駅から地下鉄1号線で5つ目の東大門駅又は地下鉄4号線で4つ目の東大門歴史文化公園駅で降りればすぐのところに建っています。

 

 

施設の看板を見ると建物全体が流線形です。東大門デザインプラザの敷地面積86,574平方mと大変広いです。

 

 

実際の形はこんなかんじです。この日も暑かったので皆さん木陰に人が集まっているようです。

 

 

これは何だろう。音楽が奏でられるのか。単にオブジェなのか。周りに人もいなかったので解らない。

 

 

ぽつんとピアノが置かれていた。自由に弾いてもいいようだが凄い落書きが書かれていました。ピアノはハードルが高いのか誰も弾く人はいなかった。だだっ広い場所にぽつんと立つピアノが印象的でした。

 

 

2階建て観光バス。2階部分は屋根が無く青空の中を走れば気持ちよさそうです。今ではここも立派な観光地ととして認知されてます。1日3万人と言われる人が訪れています。

 

 

アートホール。アートデザインを手掛けている事から何やら面白い。中は休憩場所になっていますが、建物は流面形で出来ています。中も壁が斜めだったりするものだから少し酔いそうな気がします。慣れるまで変な気分です。方向感覚が失なわれる気分です。お土産さんから博物館・図書館まで揃っています。

 

 

通路にも至る所にテーブルが置かれています。ただこの日は暑いせいか人はまばらでした。多くの方は建物内から出て来ません。

ソウルにまで来たらちょっと足を運んでは如何でしょうか。

 

 

住所:서울특별시 중구 을지로7가 을지로 281

 

 






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