いよいよ始まった日本の反撃

こんにちはsaiです。元徴用工問題で悪化している日韓関係ですが、日本側の再三に及ぶ韓国側へ関係改善の要求をしてきたが一斉進展も見えない状況から日本政府は韓国に対して新たに一歩進んだ対抗措置を示した形です。

 

内容は、フッ化ポリイミドや半導体の製造過程で不可欠なレジストエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化致します。これによって今まで簡素化されていた申請が強化されることになり、申請から90日間かかります。それだけでも生産には影響が出るでしょう。

 

 

経産省は「日韓間の信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況」と指摘としています。あくまで制裁処置ではないと言っています。これらの強化によって何が変わるのだろうか。

 

 

まずは、半導体大手サムスン電子や、LGエレクトロニクスに大きな影響を与えるのは必至となります。

何故なら、3品目は世界の全生産量の7~9割を日本が占めているためです。3品目調達も3か月遅れになります。サムスン電子に至っては半導体分野は総売り上げの20%を占めています。打撃は相当なものです。まあ日本側も完全にストップすると言っている訳ではないのでどこまで影響が出るかは未知数です。その後は一歩進んで完全ストップか・・。

仮に止める事があればそれは打撃的になるので賢明とは言えません。誰も望んではいません。

 

その為にも韓国政府は一刻も早く、関係改善を考えた方が賢明だと考えます。

 






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