旭酒造三代目桜井博志氏の「獺祭(だっさい)」

こんにちはsaiです。今日のNHKテレビでやっていた「逆転人生」ですがそこで出て来た日本酒に興味があり最後まで見てしまった。

 

山口県酒造メーカーの旭酒造三代目桜井博志氏ですが35歳と言う若くして酒蔵を引き継いだのですが当初潰れるくらいの経営難でした。そこで日本一を目指して精米歩合23%(24%まで精米歩合したお酒が既にあった)まで精米することで透き通うった深みのある香り高きお酒が出来ました。それまでに10年の歳月がかかりました。苦労して作ったお酒なので興味をひかない訳がありません。

 

その名は、純米大吟醸「獺祭(だっさい)」です。これをニューヨークへ売り込み成功しそれから徐々に受け入れられ取引先も100件以上お店において頂けるようになりました。純米大吟醸獺祭は口当たりも良くお肉・魚どの料理にも合う事から口コミで広がりました。

そして小さな旭酒造では生産が追い付けないほど売れて行きました。

 

 

そこで博打ごころで工場を拡大することに打って出たのです。13億円ほどの大きな工場を建設致しました。品質を落とさないように温度管理設備も入れ徹底的に品質にこだわりお酒を造りました。今では大量生産が可能です。その結果今年度は最高の売り上げ135億円を達成致しました。

 

ここまで聞けば私も獺祭を飲んでみたくなりました。

 

 






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