復活しつつある直列6気筒エンジン

こんにちはsaiです。先日のニュースにて、あのマツダが直列6気筒エンジンを復活させる方向で動いていることに嬉しさを隠せません。今後開発を再燃させるのです。直列6気筒エンジンは、省エネの時代に合わずと言うことから徐々に薄れて行きました。しかし一足先にダイムラーが直6エンジンを復活させています。マツダも3月期の決算説明会を開催した際に、今後の経営方針などを発表致しました。「内燃機関には改善の余地が残されている。効率改善の可能性を模索してきた。」の理由から電動化と内燃機関の両方に力を入れているとのことです。

私にはうれしいニュースです。世界は電動自動車へと舵を切っている中、まだ内燃機関が少なくとも継続されるこちには歓迎です。

 

 

直列6気筒エンジンのメリットは振動がすくない、高出力に耐える堅牢性で知られています。
デメリットは、構造上細長くなりますから自ずと重量も重くなります。

時代の流れから、クラッシャブルゾーンの問題や重量、コストなどの問題で直列6気筒エンジンは同じ気筒数であってもコンパクトでレイアウトに融通の利くV型エンジンに替わっています。

国内で代表する車は、直列6気筒エンジン搭載のスカイラインGT-R(R32・R33・R34)が有名です。

 

バイクの世界でも直列6気筒エンジンも存在します。多くは直列4気筒エンジンですが見た目のラインがめちゃ綺麗ですね。直列4気筒から流れる排気管は複雑さがなく綺麗に伸び、これがバイクって感じで感激さを覚えます。だからバイクエンジンは直4がが好きです。Ⅴ型は見た目好きじゃありません。

クルマの世界では改造しやすい事から直列は今尚愛されています。

クルマの世界は電動化へと進む中、内燃機関は生き残りをかけています。環境問題から徐々になくなることは承知してますが、それでも少しでも長く生き残れるように祈ってます。

 






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