脱プラスチックでゴミ削減

こんにちはsaiです。最近のニュースが暗い事ばかりです。そんな中、エコなニュースが流れてきました。丸繁製菓で開発された、食べれる皿や箸が話題になっています。これは今盛んに問題になっているゴミ問題をガラッと変えようとしています。祭りやイベントごとに露店が出れば、それらに付随して使い捨て紙皿やプラスチック等の器、箸は再利用されることなくゴミ箱へ捨てられます。そして大量の廃棄物となっていました。

 

 

イベント等で焼きそばを買えばプラスチック製入れ物や箸が使われ、食べ終わればゴミ箱に捨てられます。アイスクリームを食べればスプーンと入れ物が残ります。これもゴミ箱へ捨てられます。かき氷も一緒です。

このように毎回多くのゴミが出ていました。そこでこのような製品の導入でゴミ削減が可能となります。

 

 

お皿の耐水実験の様子

 

これだけの耐水があれば、お祭りやイベント等で十分使えます。食べれるお箸もあり、ゴミになるものは無くなると思います。現在は一部の海外で使用されているようで、今後は日本でも広まることを願います。

ただ、私が思うに導入するにあたり、まだ値段が高いと思います。いい製品だが、お祭りやイベントで使うのには相当数の数を準備しなくてはならず、莫大な金額になってしまいます。これでは導入したくてもコストがかかってしまいます。これをクリヤーしなくては日本での普及はまだまだ見込めません。

増々の低価格化を実施し普及することを望みます。






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