WTOの判断は「継続して全水産物の輸入禁止」

こんにちはsaiです。事の発端は平成23年3月11日の原発事故です。その後、世界は日本からの輸入は禁止したが段階的に解除して行った。しかし韓国だけは逆に段階的に規制を強め25年に青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の8県の全水産物の輸入を禁止(水揚げ・加工)措置に踏み切りました。

 

それに反発した日本はWTOに判断をゆだねたがこれが韓国の禁輸を容認した形となり逆転敗訴となりました。今後韓国への輸出は韓国次第になり出来ません。

 

 

日本は科学的根拠がないとしてWTOに提訴しましたが無駄でした。今後日本政府が韓国へ働きかけ交渉して行くと思いますが改善に至るのでしょうか。この8県からは反発必至ですが韓国との仲は冷める事を止めることが出来ません。一体どこへ向かって行ってしまうのでしょうか。

 

私の住まい福島もこの8県の中の一つであり反発の一人です。あれから8年が経ってます。当事者の福島県だけが禁輸とされ残されるのならまだしも他県は解除されてもいいのではなかろうかと思います。このツケはいつまで続くのでしょか・・。

 

ここまで輸入禁止を続けるのなら韓国は8県に留まらず47都道府県からの輸入を止めたらいいのでは、いっそのこと止めちゃえ!水産物だけとは言わず石油製品、鉄鋼板、半導体、自動車部品、精密化学原料も、いやお付き合いさえも断交を考えてはどうでしょうか・・と思いたくもなってしまいますよ。

 

余談:
この8県水産関係者は韓国に禁止されていることから多大な損害が発生している。原発事故の当事者からは保障されているのだろうか。無いのであれば当然請求し保障受ける権利はある。

 






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