中国では金が無いと結婚出来ないのか

中国での結婚は大変だ・・

 

 

こんにちはsaiです。中国での結婚はどうもハードルが高いようです。毎年結婚のための結納金が高騰しているようです。今では上がりに上がって18万元(約300万円)が相場のようです。

さて本当に結納金ってそもそも必要なのでしょうか。結納金は嫁側に結婚の準備として渡す支度金です。今では日本でも結納金自体が薄れて来ている事でしょう。お金がなければ結婚出来ないなんてことよりお互い一緒になれればいいと言う考えです。例えばお金が無いから借金して準備するなんてのは馬鹿げています。一緒になって借金を払う羽目になります。何のための結婚かわかりません。

中国では35年以上続いた「一人っ子政策」が影響しているのかわからないが人口13億8271万人のうち、男性は7億815万人、女性は6億7456万人。3300万人余り男性が多くなっており、人口全体の男女比は104・98です。

これだけ男女の比率が違うとどうしても溢れる男子が出ます。そのために結納金高騰が上がるのは一つの要因かも知れません。でも考えてみたらお金を持っている男に目が行っちゃうんだろうね。お金が無ければ結婚出来ないなんてなんか悲しい性です。がんばれ中国男児。

 

 

日本はまだ男女比率は男が少ない。だから溢れることはないがそれでも結婚しない男子が多い。女子だって初めから結婚しない方も多い。でも将来を考えたら子どもが少なくなっていっそう世の中が回らなくなって厳しくなる現実があります。日本社会のサイクルが狂ってくると待ち構えているのは明るいとは言えないでしょう。出生率が少ない日本に危機感があります。どうなてしまうのか・・怖い。

 

 

日本の出生率は1949年には4.34人が生まれていました。これが第一ベビーブーム。1974年には2.14人と少ないが第二ベビーブーム。今では1.44人まで減ってしまいました。これって将来が怖いな。もう私はこの世には居ないが30年40年後が怖い。どうなってしまうのか。

 






このページの上に移動
tabinin
About tabinin 1323 Articles
旅先での出会いや思い出を記載してます。バイク・電車・徒歩特に拘りはありません。自由気ままな旅を楽しんで行きます。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください