教師の体罰

こんにちはsaiです。

昨今良く耳にすることは教師の体罰である。ニュースでは結果しか流さないからいかにも教師が悪いと決め付けられる。教師だって人間だし感情もある。カッとなることくらいあるだろう。確かに殴る・叩くこと自体はいけない事だが。あえて言いいたい。教師たるもの多少殴るくらいの覚悟がなければやってられないだろう。悪いのは生徒じゃないのか。

 

今や子ども達もバカではないので何をやっても教師が殴らないことを知っている。それにつけ込んでやりたい放題だ。これでは教師の立場が弱くなって行くのは当たり前だ。変に叩けばすぐ暴力だと騒ぐバカな親がいる。子どもよりたちの悪いバカ親だ。

 

(Nippon News Networkより)

 

教師だって何もないのに生徒を叩くことはない。理由があって殴ってしまった。カッとなってしまった。これは先日15日に起きたニュースだ。

 

東京・町田市の都立高校で生活指導を担当する50代の男性教諭が男子生徒を殴ったのだ。この生徒の教師に対する言葉遣いが悪い。年上に対する言葉ではない。私からすれば殴られて当たり前だ。何故蹴りまで入れない。と思ったほどだ。

 

しかしこのご時勢殴ったりしたら当然教師はどんな理由があろうと責められて処分対象となるでしょう。教師の立場が弱くなってしまった。いつからなのだろうかこんなにも教師が何も出来なくなってしまったのは・・何でも暴力と騒ぎ出すバカな親がいるからだろう。これじゃ夢を持って先生を目指すなんて事は失い誰もなろうとしないでしょう。生徒に無関心な先生の方が楽でコミニュケーションもなく授業を淡々とこなす保守的な先生が増えていくのではないでしょうか。






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