中国と日本との違い「電車編」

こんにちはsaiです。私はまだ中国の新幹線には乗ったことがありません。多分この後も乗る機会が無いかもしれません。さほど遠くへ行くわけでもなく。電車で間に合ってしまいます。ここ成都は電車と言うより地下鉄でしょうか私が始めて地下鉄に乗って驚いたのは話には聞いていましたが実際に体験するとちょっとびっくり。

 

セキリティが厳しい
改札口に入る前には厳重なセキリティチェックが待っています。乗客は全ての手荷物をX線検査装置に通して入ります。また飲み物は係員に見せ簡易機器で検査されます。さながら空港の検査並みと言えます。常時4人は検査の為に常駐しています。全駅ですからそれだけでも人員が必要ですからコストもかかりますよね。日本ならいかに人員を減らすか位しか考えませんがここでは違っているようです。車両内にもPOLICEが警備しています。あれは頻繁に見かけるので1車両にひとり位いるのかな・・

 

テロ警戒
何故こんなにセキリティが厳しいかと言えば国内でのテロを恐れてのことです。内部いろんな問題をかけているため飛行機ですら国際線より国内線の方がセキリティは厳しいです。仮に日本に帰る際や中国に来る行く際にトランジェットだった場合、2重3重4重と厳しいチェックが入ります。ボディチェックも実際に触りまくります。そこまでしなくても良いんじゃないと思うくらいボディチェックしてきます。

地下鉄でのセキリティチェックは日常さほど時間もかからず気になりませんがこれが何かの時期に重なれば混雑も増しそこにセキリティも加わり更に混雑します。

 

迷わない乗り換え
ここ成都に限っていえば大きく1号線から4号線が走っています。日本のように多いくはありませんが表示が大変分かりやすいです。乗り換え時も降りたら別の線へたどり着けます。床に矢印があるのでその通りに進んで行けば迷うことなくたどり着けます。

ホームでも今自分が何処の駅なのか何処方向へ向かえば良いのかホームに表示されていますので大変分かりやすいです。初めてでも目的地へ簡単に行けます。これが日本とも大きな差です。

 

安全対策
線路に落ちないように強化アクリル板をホーム全体に設置されている。それも天井まで壁一面です。その為扉が開くまで電車音も小さいです。

 

駅名が人目で分かる
電車の向かう後方や駅名が記載してあり。電車待つ間に確認出来る。これはありがたい。分かりやすくていい。日本も参考にして頂きたい。

 

マナーの悪さデカイ声で喋る
声がデカイし喧嘩口調。普通の会話でも声がデカイため日本人はびっくりするかもしれない。喧嘩してる・・でもただの会話だわ。中国語の発音によるところもあるかも知れない。ただ電車内では静かにしてもらいたい。

 

マナーの悪さ電車内で電話する
お国柄もあり平気で車内で電話する。これは全体的にいえることだがところかまわず電話する。それもスピーカーで会話する。更に声がデカイ。もう理解不能状態です。回りに配慮は一切無用。

 

マナーの悪さ子どものおしっこ
駅のゴミ箱に親が子どもにおしっこさせる。これは実際まだあるようです。友人は何度か目撃したそうだ。一概にその親子が悪いわけではないようです。間に合わないためにこのような状況になったとも感じますが初めから悪い親もまだ多いようです。駅にはピクトグラムの表示が少ないようでトイレが何処にあるか分からない駅もあるためその結果でもあります。早急に改善して欲しいものです。ただ成都の地下鉄ではほぼありません。駅は思った以上に最新式で表示もしっかりあります。

 

安過ぎる運賃
基本電車、タクシー、バスなど安く移動出きる。日本とは比較にならない。電車は距離によって変わりますがバスなどは一旦乗車すれば一律です。現金で2元(32円)スイカみたいなチャージタイプのカードなら1.8元(29円)です。半年前にカードを作って100元チャージしましたが使いきれていません。

 

硬いシート
日本はやわらかいシートで電車に揺られるとうとうとして気持ち良く寝てしまう。こちらは硬いスチール製の椅子で出来ています。お尻にやさしくない。冬場はひんやり冷たさが伝わり寝れない。電車の走る止まる度にお尻が滑る。

 

 

良いサービスに慣れきった日本人には当たり前のように捉えているがそれがどんなに恵まれているのか。感謝しないといけませんよね。

 

 






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