自治会の未来は暗い

こんにちはsaiです。yahooニュース(福井新聞)での話だが福井県福井市内にある二つの自治会が、解散したとあった。原因はともに少数の高齢世帯で構成しているため若手がいないのが原因でしょう。

 

2018年末に自治会が解散した福井県福井市東俣町=1月11日(福井新聞より)

 

 

我地域も他人事ではない。状況は福井県のものとはまた違うが私の地区の自治会では発足したのは私が家を建てた時期でした。当時売り出し中の土地に若手が集まり家を建て件数が増えて行き自治会も作らなくてはならない事となりそのまま一つの自治会となりました。入居順に役員を充て活動が始まりました。会長、副会長、班長、会計と4人を置き次の年は会計から順次入ることとし運営して来ました。

しかし数年が経ち・・数十年が経ち高齢者が出てきます。高齢になるとやはり健康上にも何かしら出てくる年齢です。高齢で負担が増すことで自治会では一定に年齢に達すると役員を免除と言う形で承認可決されてしまいました。当時私は反対でしたが多数で可決です。高齢でも元気な人には回し少しでも役員を出来る人数を残したかったのです。そうすればなかなか順番で回ってこないからです。仮に健康上継続出来なければ申し出て飛ばすことも可能です。無理強いはしません。

確か65歳だたか70歳だったか忘れてしまいましたがこの年齢に達すれば免除されるのです。ところが私の地区は結構同年代が多いのです。ですから今後一斉に役員から開放される人が増えるでしょう。これって残った数件が持ち回りで毎回すぐに回って来るということです。家を継いだ子ども達がいる場合可愛そうだが今後1,2年おきに回ってくる可能性がある。会計から始まり任期は4年です。今の時代家を継ぐところは少なくなっている。下手をすれば永遠に毎回役員ってことも有り得ます。

我が自治会は20世帯ほどあります。ですから任期が終われば20年は回って来ません。私は発足当時役員会計を行いましたので会計から会長まで4年間こなしました。役員終了後20年ほど経ち今年副会長です。春から会長です。仕事がぐっと増えます。会長だけは毎回呼び出され何かと多いのです。これもみんなが順番で通って来た道だから仕方がありません。本音は出来ればやりたくありません。

今回の自治会役員が終わればまた20年は回ってきません。でも年齢的にも次回は免除となりもう役員は回ってこないことになります。

あっ..もしかしたら先に免除となる年齢の方が大勢いて20年から数年に短縮される可能性もあるかもしれません。そしたら回って来るかもしれない。まだ計算してないから分かりませんが今度帰ったら調べてみるしかないね。

 






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