ひとりで寛窄巷子(カンサクコウシ)へ行ってみた

こんにちはsaiです。

本日は月曜で空いると思い適当な場所を検索して行って見た。場所は寛窄巷子(カンサクコウシ)です。

※寛窄巷子は約300年前の清代に築かれた古い街並みを今に残しています。ただ今風にアレンジ感が強くなり様変わりしたことで若者にも受け入れやすくなったのでしょうか。若者の姿も目立ちます。
最寄り駅:通恵門駅

 

 

あれ・・?見たことのある景色だ。通恵門駅を降りたら2週間前に行った場所ではないか。参ったぞ・・。来てしまったので仕方がない。じゃあ今回は反対方向の場所確か地図に門見たいのがあったので行って見ようと足を向けました。そこは寛窄巷子と言うところでした。

 

 

駅を出ると大通りに出ます。

 




車が多いですがすぐ大通りから路地に入るのでぐっと車の数は少なくなります。道路を横切るので車バイクには注意して下さい。特にバイクは電動が多いので要注意です。

 

 

ところどころに古い門構えの左右の獅子が目立ちます。

雰囲気は思っていた通りの場所でなんかいい。でも何か違う・・面白い。町並みは古いままを残しつつ新しいものもが変に混ざっている。いいのか悪いのか分からないが少し勿体無い気持ちにもなったのは確かだ。本当は古いものだけで現代に残して欲しかったですね。ここは人民公園へと行く途中の場所になります。

 

 

中国の門に獅子が多いのは「駆邪と降福」を祈っているためとして置かれているようです。形や顔はいろいろあるようで面白いです。

 

 

街波の床は石が敷かれていてゴミなど落ちていませんでした。綺麗です。路面はてっかってましたが濡れている訳ではありません。

 

 

左右のお店ではおみやげ物や露店が並び観光客を目と味で楽しませてくれます。

 




古い外壁がそのまま残っている場所や近代的なものも混在しています。いきなり大型画面が設置されていたり雰囲気を壊している場所もあり私からすれば少し残念です。

 

 

ここはコーヒー屋さん。奥に見えるのはスターバックス などもありました。

 

 

現役で今も使用されている扉です。勝手口かな?大きく破損してますね。

 

 

ここは壁は全て昔のものを再現又は移動して持ってきたものだろうか標本みたいに展示してありました。壁の内部が見れるように一部レンガやタイルを剥がした状態の展示です。英語と中国語の説明看板はありましたが日本語はありません。

 

 

壁に描かれた絵と立体的な彫刻をミックスして演出。皆さんこの前で記念撮影している方が多く見受けられました。

 

 

こちらも同じ。親子が絵なのか写真なのかリアルに写っていた。

街中は結構広いのでゆっくり周って楽しむのもいい。ところどころに道化師もいますので皆さんも楽しんで下さい。

 






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