東京タワー還暦を迎える

こんにちはsaiです。

誕生して60歳を迎える。日本の象徴として電波塔が建設されました。高さ333mもっとも高い建物でした。昭和三十三年(1958年)12月23日天皇誕生日と一緒です。偶然なのだろうか。忘れなくていいかもしれない。

鉄骨の総重量は4000トンを越す。これだけの建造物を当時の技術で建てたのだからすごい。建設に携わった人たちはもう80歳を超えている。人間共に高齢化しています。当時の東京タワー建設に関わった方の名誉ある名前が今も270m付近に飾られている。これは我が日本の誇りであり讃えるべきです。

東京タワーが建設された頃は周りには高層ビルなど無く東京タワーは中心的存在でした。電波塔としては最高だったでしょう。現在は高層ビルが立ち並び場所によってはビルに隠れてしまうこともあります。

 

スカイツリーが建設され東京タワーもその役割を終えましたが人が訪れるのはまだまだ途切れません。私が登ったのは中学の修学旅行で行ったきりです。まだ登れる機会があれば東京タワーに行きたいですね。ちなみにスカイツリーはまだ登ってません。

 

※東京タワーは東京都港区芝公園にある総合電波塔。正式名称は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)である。






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