台湾は福島県産等5県の輸入禁止継続を決定

こんにちはsaiです。大変残念な結果です。

25日、東京電力福島第1原発事故以降続けている福島や千葉など5県の食品に対する輸入規制継続の是非を問う住民投票が行われた。結果は「継続賛成」が多数を占めて成立したと発表した。(台湾中央選挙委員会)

食品禁輸継続何故こんなに続くのか・・これってもう7年も経過し線量も住人が住める程度までに落ち着き尚且つ食品生産者は集荷前に線量検査を実施します。尚且つ出荷場にても検査を行っています。これでもかと面倒な検査を実施しても風評被害は払拭出来ず結果輸入禁止継続。もうこれから100年経っても1度起きたことは変わらないでしょう。風評被害など無くならない。それくらい第三者はびくついているし恐れています。どんなに検査し安全でも不正があるかも知れないと信じてはもらえないでしょう。もう無駄!

 




残念ですがもう台湾に輸入するのはあきらめたらいいんじゃないのかな・・なんて軽がしく言っているが生産者からすれば死活問題です。でも結果がこれですからね。あきらめず頑張れなんてもう言えない。疲れた。輸出先を考えた方がいい。ちょっとムカついた。

原発のある場所は福島県大熊町である福島県だけでも台湾のほど大きさがある。それを一緒くたんにされたらいい迷惑だ。土地が大きい分、福島県内でも事故当時からまったく影響を受けていない土地場所も沢山ある。でも結果は輸出禁止だ。馬鹿げている。同じ福島県人としてムカついてしまう。どうも年のせいか最近怒りが多い気がする。

でも台湾が住民投票で決めたのだからそれが結果であり台湾の意思表示であり自由だ。私達にどうのこうの言う資格はないのかも知れない。ただ輸出が出来ないだけと受け止めるしかないのか。

 






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