FB 2900万人分の個人情報流出

こんにちはsaiです。

FB から個人情報流出のニュースがまた流れました。いったいどうなっているのか。前にも情報流出があったではないか、これだけ大きくなった企業がたやすく流出させていいのだろうか。今回は責任は大きいだろう。

今回の件はこうだ。「同社が9月下旬に公表したハッキング被害で、利用者約3000万人のアカウントが不正にアクセスされ、2900万人分の名前や連絡先などの個人情報が盗まれたと確認した。」との報道です。

 


一番の懸念は「外部からのハッキングで最大5000万人分の口座が乗っ取られる恐れがあると発表」とありこれが大きな問題です。これってのっとられたら預金全てとられるってことです。まったく何をしているのかまったく理解出来ない。




強固なセキリティを構築したから終了とはならないある意味いたちごっこが今後続くということを意味します。ほったらかしのセキリティはいずれ破られます。これを防ぐためにシステムエンジニアやホワイトハッキング達がいるのです。日々進化するハッカー達から身を守るために戦うのです。所詮人間が考え出したネットワーク。セキリティを強化しても一時の安心で直ぐ穴が出来ます。綻びを直しながら穴を塞いで行かなくてはなりません。企業はもっとセキリティに時間とお金をかけましょう。

事故が起きてからでは信用をなくします。悪い奴は大きな企業ほど狙われます。小さな企業は相手にしません。お金がある企業をターゲットにします。こころして対応しなくてはやられます。もっともっと時間とお金をかけましょう。

今回はたまたまFB がターゲットになりましたがこれは対岸の火事ではありません。今度はあなたの企業かも知れません。




ちなみによく情報流出事故があると決まって疑いのある顧客に1件当たり500円の券をを送ったりする。そして今後の対策としてセキリティ強化で〇〇千万円かけたりする。いったいいくらの出費になるのだろう。仮に国内と過程して今回対象人員5000万人×500円(サービス券)+82円(送料)+今後のセキリティ対策費・・ああ桁が多くスマホで計算出来ない・・・

それくらい膨大な費用が待っている。たった1個のセキリティホールをつかれただけで漏洩に至り待っているのは信頼の喪失と莫大な保障金と対策費。企業たるものセキリティを甘く見てはいけない。






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