絶滅危惧種のパンダ復活

こんにちはsaiです。

四川省のパンダ繁殖のテレビニュースを放送していました。パンダは一次1000頭ほどに激減し絶滅危惧種に指定されました。それほど減っていたパンダが保護され研究の成果で増えつつあります。実際増えています。それが今ベビーラッシュとのことです。

 

一時的に減ってことで危機を感じ中国政府が一元的に管理し世界各地にパンダを貸し出している。その1年間のレンタル料が1億とも2億とも言われています。

ただ貸しているわけでもなくて世界各国で生まれた子どもは2歳になると四川省に返さなくてはなりません。日本も2017年6月12日にシャンシャンが生まれ既に1歳3ヶ月ですから2歳まであと少しです。例外はありませんので日本で生まれても返却となります。




そして電子レベルで残せる子を選び新たな相手としてカップルを作るのです。あくまでも人間が選んだ相手になります。

 

子どもが生まれれば厳重な監視の下育てられます。




これらの取り組みが成功し数が増えています。これらを他の動物にも応用しようと考え更なる取り組みを行っている途中です。像・サル・カバ・ジュゴン・サイ・レッサーパンダ・カメ・ワニ等々絶滅危惧種が沢山います。

毎年確実に絶滅危惧種のなかから絶滅しているものが出ていることを知って下さい。






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