段取りの悪い支店長

こんにちはsaiです。

数年前静岡県のある市役所にてPC端末のリプレースを行いました。庁内順次作業を行うとは言え人員が不足していることから多くの各支店より応援と言うことで終結し対応にあたりました。私も応援に駆けつけました。ここで指揮を執るのが総責任者の地元担当の支店長です。

 

ここに別の支店から来たシステムの20代後半の女性の方が居ました。仮にKさんとしましょう。このKさんは知識もあり大変仕事が出来る人で手も早い方です。特にサーバは任せて安心って感じです。当然私もKさんと仕事をしたことが何度もあります。しかも気が短いと来ている。まあ気が短いのはどうでもいいが、今回応援に行った先の市役所でここの責任者が実は段取りが悪い支店長だったのです。

 



 
 

段取りが悪いと空き時間が多く発生したりして無駄な時間が出てしまう。そしたら時間内に仕事が終わらない帰れないと悪循環だ。応援者は大勢居る。待ち状態が続きこれにはKさんも切れてしまう。当然周りの応援者だって同じだ。無駄が多すぎる。それだけ責任者の仕事は大きい。責任者が現場で私達と一緒に作業をしていては駄目だ。責任者の仕事をしないと駄目だ。それだけ大事なのです。

人を旨く使ってこそいい責任者だし段取りを旨くやれば早く仕事も終わる。客先での仕事は時間が大事だ。時間内に館外に出なければならない。これが守れなくては信頼を無くし明日の仕事にも響く。如何に責任者の仕事が重要かを言いたかった。私には出来ないが人を旨く使ってこそいい仕事が出来るものです。それが責任者です。この支店長はどうなったかは分からないが今は段取りのいい仕事をきっとしていると信じてます。

※風の便りに聞きました。余談ですがKさん数年後退社し別の会社へ行きました。それも若くして部長です。引き抜きかと思われます。いい人材はどんどん居なくなりますね。当時引き抜かれたことに危機感を覚えました。






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