炎天下の車中は高温

こんにちはsaiです。

暑い日が続いてます。そして毎年車中に子どもを入れたまま車から離れて車内の子どもが犠牲になる事故が発生しています。これが毎年繰り返されているのです。

ちょっとした買い物やパチンコ中に子どもを車中に残しエアコンをかけたまま用事を済ます。しかし突然エンジンが止まったなど状況はさまざまだ。いずれも親のちょっとした不注意から起きている。

 

仮に外気温が35度とすれば、エンジンが止まってから15分で軽く30度は超える。1時間もすればダッシュボードは70度を超えると実験結果が出ている。

これだけ危険な状況が起こる事を常に認識しておくべきです。




前にこんな事例もありました。朝お母さんがお父さんに保育園へ送り届ける事をお願いしていた。しかし車に乗せたは良いがお父さんは普段送迎をしてないので忘れて会社まで連れて行ってしまった。そして会社の駐車場にそのまま放置してしまったのです。

当然車は炎天下にさらされ中は気温が上昇し子どもは熱中症で亡くなってしまいました。小さい子どもなので自力では何も出来なかったのでしょう。悔やむに悔やまれない事故でした。お父さんは一生悔やみきれないでしょう。




また子どもが寝てると起こしたく無いものです。しかし炎天下の車中は危険がいっぱいです。決して数分でも置き去りはやめましょう。親の責任です。

海外では即逮捕ですからね。それだけ責任は重いのです。後悔をしないためにも十分に注意しましょう。






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