アメリカとイランの争いが続く

アメリカがイラン制裁によって原油にも影響が出て来そうだ。イランがホルムズ海峡を閉鎖する懸念があるからだ。それは日本にとって打撃だ。

ホルムズ海峡を通過する中東産原油は、世界の石油消費量の2割に相当し日本にとっては輸入の8割を占める原油が通過するからだ。これによってガソリンがまた値上がりする。ガソリン高騰も何処まで続くのやら予断を許さない。

私も帰国するたびガソリンが高くなっている。長距離を走るものにとっては痛手だ。でも乗らないわけにも行かないのが田舎だ。都会のように数分おきに電車など来ない。

 

では本当にイランはホルムズ海峡を閉鎖出来るかだ。それは難しいでしょう。日本は単にガソリン高騰で済まない。経済にも大きく影響を及ぼす。世界だって黙っては居ないはずだ。それゆえ閉鎖はあり得ない。




政治は複雑な要素が絡みに絡んで複雑だ。他国を巻き込むとさらに問題だ。いつの世界も争いごとはなくならない。どうしてだろうか。こんなちっぽけなところに住んでいるもの同士仲良く出来ないものだろうか。

 






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