2輪の楽しさってなんだ

こんにちはsaiです。

バイクについて、そもそもバイク人工が減っています。理由は若者のバイク離れや、もともとバイクに乗っていたユーザーの軽自動車へ移行していることが要因として挙げられます。

では何故若者が乗らなくなって来たのか。




それは世の中の流れもあるかも知れない。免許取得は16歳から可能だがその取得に初めから学校が阻んでいる。16歳と言えばちょうど高校生の年齢です。今、高校はどこの学校も校則で取得を禁止している。バイクは危ないと決め付けているからだ。ルールを指導すれば何も問題ないと思うが学校側はそうは行かないんだよね。(私の年代は取得可能だった

まあ、乗せないことに越したことはないでしょう。乗せなきゃ事故も起きないしね。

さて、この高校生達が卒業した時果たしてバイクを乗るだろうか・・それはNOだ!

ここが分かれ道でほとんど車に行ってしまいます。新たにバイクに乗るってのは何か興味があって乗る以外にはなかなかないと思います。高校生から乗っている人は続けて乗る人も多いが、卒業して乗るのをやめてもまた乗り出すのが多いと思います。体が覚えていて懐かしくて戻って来る。

若い時にバイク乗ってしばらく乗るのを辞めてまた乗り出す人が多いと思います。現に中年になって乗り出すバイク人工が増えています。バイクメーカにとってはうれしい限りですよね。

若い時に体に1度覚えさせないともう一生乗らないでしょう。

そうあれと一緒だ似ている。あれとは戦後アメリカが日本に対して小麦粉を普及させたこと。学校給食ではいつもパン食だった。(小学校高学年で初めてご飯もたまに出てくるようになった)パン食を食べていたから大人になっても朝食にパンを食べる人が増えた。アメリカの一種の戦略だ。私は子どもながらにいつも思っていた。

何で日本の主食はご飯なのに学校給食でご飯が出ないのか不思議だった。

バイクと学校給食を一緒には出来ないが本当にそっくりだ。



 
 

バイクも確かに転べば危険だしスピードも出ます。でもそれ以上に体に風を受けながら走る爽快感たまらない。車以上に加速する爽快感たまらない。体に感じる振動痺れぜ!、ネズミ捕りにかかる自分頭にくるぜ!

是非若者に感じてもらいたい感覚です。バイクって楽しいぜ!



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