東京都も40年にはガソリン車販売ゼロ

こんにちはsaiです。

電気自動車(EV)は加速度的に進んでいる。先に電気自動車(EV)の話はしたことがあるが新たな発表がありましたので記載致します。

イギリスやフランスはガソリン、ディーゼル車などの販売を40年までに禁止を発表しているが、今回新たに東京都が1月に2040年代までに都内のガソリン車販売ゼロを目指と発表しました。

 

集合住宅での電気自動車(EV)用充電設備設置の無償化など、次世代車普及のための環境整備を進めると言っています。EVへのシフトは早すぎますね。中国は初めからハイブリットでは日本に勝てませんので始めるなら同じスタート点につけるEVで勝負に来てます。これなら勝算有とふんでます。一定の割合で生産するように義務づけも行っています。日本もうかうかしていられません。




電気自動車(EV)の普及は戸建て住宅がメインです。集合住宅では普及していません。

いったい何故普及しないのか。それは充電システムにある。戸建て住宅なら簡単に駐車場に電源を引けるからだ。200V電源を配線する電線程度の費用で済む。

集合住宅の場合は少し厄介だ。駐車まで電線を引くのは多少長くなるが、今度は個別に識別出来る方法を考えなくてはならない。駐車場で電気を使うので個別に料金が発生する個別に識別出来るシステムを導入しなくてはならない。これが数十万円~数百万円かかるとされているのでなかなか普及しないのだ。大家が電気料金を取らなければ簡単な話だが、それは無いだろう。

ある程度設備導入に国が補助なり関わらなくては普及が進まないと思われます。



 
 

電気自動車(EV)には確かに魅力は十分あります。深夜充電で数百キロ走行出来るので経済的にもいいし、環境にもいい、いいこと尽くめです。

遠出の際に途中で充電可能な場所が沢山無ければ普及はしないので今後どれだけEVステーションを増やせるかにかかってます。頑張れ、一歩リードの東京都!

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