優秀な日本の新幹線

こんにちはsaiです。日本人ならほとんどの方が1度は乗ったことがあるでしょう。早く快適な新幹線だ。初めての走ったのは1964年(昭和39年)で東京駅から新大阪駅間です。速さは210 km/hです。ちょうど東京オリンピックの時ですね。

あれから数十年の歳月が過ぎ、今は320 km/hまで上がっております。スピードが速くなると新幹線はどうなるのか。ただ早くなるだけではありません。車にたとえると分かりやすいかも知れませんが結果は同じです。それに伴って騒音が発生致します。車体はぶれたり振動が発生したりします。日本は狭い国です。山もあれば谷もあります。常に真っ直ぐな道ではありません。

ではどのようにして対策してきたか・・これが日本の誇る技術力なのです。




騒音対策:騒音は車体に当る際に発生致します。これを流面形にし極限まで風の抵抗を抑えています。そのため15mほどのロングノーズになっています。パンタグラフは1編成につき1基として減らしている。

振動対策:車体内部に電気式アクチュエータを設置することにより微細な振動をセンサーが感知し振動防止に努めている。

遠心力対策:車体は高速走行になると遠心力が働き外へと飛ばされる。そこで速度に応じて最大1.5度車体を傾けることで320 km/h走行に対応しています。

快適対策:測板や窓の防音性を高め床には吸音材を設置し、室内に入る音を抑えています。これによって客室では快適に過ごすことが出来ます。

また韓国では車両と車両のつなぎ面には段差が5cm~7cmはあるだろうか大きな段差があります。つまづきの原因です。駅で車両に乗る際は車両が高いので3段ほどの階段になっています。まず日本では全てフラットなので考えられないでしょう。

快適なもので最大は日本の新幹線車内販売でしょうね。美味しいお弁当や飲み物。やめられません。旅の醍醐味です。



 
 

日本の新幹線に乗ると当たり前のように快適ですがその影で日本の誇る技術が隠されているのだと改めて感じます。海外では当たり前が当たり前でなくなることが多々あります。新幹線に限らず日本人に生まれて幸わせです。


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