「マルチシグ」技術の推奨を無視

先日26日仮想通貨取引所大手(東京:コインチェック)で顧客から預かっていた仮想通貨(約580億円分)が流出(仮想通貨「NEM(ネム)」)した問題でなんと仮想通貨技術普及を目指す国際団体が推奨している「マルチシグ」技術を採用していなかったことが判明しました。これには驚きました。




そもそも「マルチシグ」技術ってどんな技術なの・・分かりやすくブログで紹介してあるものがあったので参考にしてみてください。→マルチシグ技術

 

えっ?と言うことは起こるべくして起こったって事でしょ?セキリティを軽んじるから日本はまだまだ甘すぎる。顧客をないがしろにしていると言われても仕方がない。顧客の財産を預かる以上しっかりしてもらいたいものです。




ここ最近ビットコインチャートが順調と思いきや乱降下したりと激しい動きがあるが人気上昇は続きますね。




会社側が顧客の資産を預かりながらセキリティ強化を後回し十分なセキリティ対応しなかったことが一因であり、顧客側に落ち度は無いにしろすべて保障されるかは疑問ですが、戻ることを期待致します。今後は投資先が安全か十分に検討しなくてはなりませんね。十分に吟味して投資先を選択してください。

ところで私は投資するお金すら無い貧乏人なので買えませんが・・


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