まだ寒い東北を走ってみる(東北一周) 4日目

早朝5:30今日は早起きだ。

目が覚めたので顔を洗って身支度し早々出発だ。

 

今日は朝からあいにくの雨だ。気分も憂鬱気味。

宮城県に入り、途中「奇跡の1本松」を見たいと思ったが場所が分かりにくい。行き過ぎた様で戻って再度ネットで調べたら、すぐ目の前にあった。しかし雨が強い。しかも前のトラックが邪魔して見えない。雨のため車内から撮影しました。荷台の上あたりに見えるのが「奇跡の1本松」です。




今日は温泉に入りたいのでアプリで検索して「追分温泉」に向かいました。

 

廊下が結構滑りますね。老人は危ないかも。

 

暖房も薪でおしゃれです。雰囲気が最高。

 

ちょっとした休憩場所。

中央にあるのがかやの木。オナーが全国を歩き、最終的に選んだようです。

お風呂も樹齢500年のもので造っており、重厚です。

 

更衣室

10:00から開きます。10分前くらいから行ったのですが、お客さんが1名だけ居ました。ちょうど帰り支度してました。

私が帰るころにはバスで老人一行が沢山来ました。やはり有名なんですね。70年の歴史がありますからね。

 

誰も居ないので浴槽を撮ってみました。

湯気で見えませんね。

 

下駄箱は昔からある定番の鍵です。

 

入浴は300円です。安いので旅人には最高です。

 

日帰り入浴は朝10時からです。

 

ここのオナーの趣味だろうか古い車が並んでた。ダットサンかな?

小一時間疲れを癒し、出発しました。機会があればまた来たい場所です。




牡鹿半島の展望台経由で石巻市のちびっこゲレンデに行ってみた。雨で誰も居ないのか公園が使用禁止なのか分からないが誰も居なかった。トイレのみ借り後にしました。

 

奥松島の不老山

防波堤が造られていた。景観薄れ残念だ。安全をとるため仕方がないだろうな。

 

防波堤の上から撮影。

 

奥松島

 

仙台市内にある荒浜小学校。今はもう誰も居ません。津波にのまれ児童は他へ移動しました。垂れ幕には「ありがとう」の文字が心が痛みます。

 

荒浜記憶の鐘

東日本大震災の記憶を残すために作られた。記念碑です。

 

最高到達高13.7mの津波によって流されてしまいました。この災害を忘れないために造られました。

 

当時の写真がパネルとして飾られています。

 

子どもからお年寄りまで多くの方が亡くなりましたのでここに名前が刻まれています。

 

津波は基礎部分だけを残し家を破壊しどこかへ運んでいってしまいました。

今も当時のまま残されています。




防災林や防波堤を造っている最中です。

現在、宮城県一帯の海岸は防波堤を造っています。

 

駅の道そうま(車中泊)

 


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