冬の日光東照宮(栃木県日光市)

三仏堂は「平成の大修理中」で外観は見れませんがその代わり普段見ることの出来ない屋根の上から垣間見ることが出来ます。特に改装中の状況を見学することが出来、ある意味違った角度からの今だけしか見れない特別な期間かもしれません。

 




 

黒門(重要文化財)

黒光りして輝いてます。

 

屋根には小さい板が細かく張り付けられています。この板1枚500円にて好きなメッセージを書き留められます。これが屋根に残されるようです。屋根材の下になって見えなくなってしまいますが自分のメッセージが残ると記念になりますね。

 

 




 

次はメインの東照宮へ足を運んで見ましょう。

 

五重塔です。

観光客に人気です。

 

3匹の猿といえば、左から「聞かざる・言わざる・見ざる」ですね。

今、この3匹の猿以外はすべて取り外され写真が張られています。修理中だそうです。

 

建物も修理中

 

「眠り猫」

気づかずに素通りしてしまいます。目立たないので一度気づかないで通り過ぎてしまいました。

 

日光は樹齢数百年と言う大木が多くあります。またその影で痛んだ木が多く、枯れて空洞だったりするものが多く存在しております。

 

枯れて自然に倒木することもありますので大変危険です。

そのため見栄えは悪いですが危険なものはワーヤーで支えています。

 




 

日光東照宮をはじめあちこちで修理がなされており本来の姿は見れない部分も多々ありますが逆に修理中で今しか見れない部分も沢山ありました。今の期間を逃すことの無いように一度足を運んで見てはいかがでしょうか

 


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