大都会ソウルへ行って見た(韓国)

韓国のソウルは大都会だ。人工も集中しています。この大都会へ足を運んでみました。実は今回スマホもまだ繋がっていません。街のあちこちでWi-Fi探してます。スマホ使えないので翻訳アプリも使えません。ガイドブックもありません。さてどうなることやら・・

 

天安(チョナン)駅に向かいました。

 

韓国天安(チョナン)はソウルから電車で1時間位の場所です。




駅の案内板を見ましたが何がなんだかさっぱりです。

ソウルに行くことが目的ですのでまずは切符を購入します。

駅に行って切符を購入は出来るだろうと思ったがとんでもない。案内板全て韓国語何かいてあるかチンプンカンプンである。これはちょっとやばいかも、、

どうあがいても文字が読めないので係員に聞くしかない。

幸い近くに居たので聞いた。ソウルステーションで通じた。何とかチケットは購入できた。

(片道ソウルまでW6,300)

 

なにやら予約席?いやいやこの路線は全て予約席しかないようだ。おまけに改札口らしきものもない。

どうやら4番線のりばへ行って8両目の7番席らしい。何とか理解できた。その後係員にWi-Fiを尋ねてみた。Wi-Fiレンタル・・と言ったら・・どうも話がかみ合わない。それでモバイルルータを見せたら。ok okと言って別室に通された。

ルータを充電し始めたので、バッテリー切れと勘違いしたようだ。

再度no no と言ってモバイルルータのカバーを空けsimを見せた。

やっと理解していただけた。しかしここにはsimの販売またはレンタルも無いようです。仕方が無いので諦めソウルで探すことにしました。

 

電車に乗る前にトイレに行っておくことにしたが韓国ではゴミ箱が設置されている下水の整備が悪いのでトイレットペーパーを流すと詰まるらしい。慣れていないので抵抗がある。日本の溶ける携帯ティッシュなら問題ないかと思います。

 

電車を待ってたら急行かな?来たので乗りソウルまで行きました。1時間10分くらいの時間でした。

 




ソウル駅は大きいので入り口は全てテロ対策で軍人らしき人が警備していました。

ご苦労様です。

ソウル駅ではWi-Fiを探すので苦労しました。無駄に1時間が過ぎてしまいました。

インフォメーション案内では日本語話せますかと聞いたら「ダメ」の回答。それ以上は会話が続かず。これってどうなの?インフォメーションのカウンターに座るならせめて英語、日本語、中国語のいずれかを話せる方を入れて置けよって思った。最悪英語でも単語並べれば何とか通じます。仕方ないか最近韓国に行く日本人は少なくなったからね、、。せめて英語くらいとは思ったのだが、、。

ところで観光案内所を探していました。そしたらここって言われた。(インフォメーション案内)それはそうかも知れないが私が探してたのは総合的な案内ではなくて良くあるでしょ、街中にある観光案内所のことです。

もう面倒だったので諦め、看板に中にあった。南大門を目指すことにしました。

 

駅から歩いても1kmくらいだが今日は暑かったこともありタクシーで行くことにした。タクシーのおっちゃんは片言の日本語で今日は30度以上あるって言ってた。

タクシーでKRW7,800でした。ちょっと高いんじゃねって思った。後日ネットで調べたら相場はW4,400との事でした。まあいいか。悪質なのは、ぼったくりでW100,000なんてのもあるみたいです。この場合は即警察呼んだほうがいいね。




これが南大門か、裏側から見たらこんな形

 

タクシーを降りた時に何らや民族衣装を来た一行が音楽を奏でながら繁華街からやってきた。しかし見れなかった。早々に追いかけて行ったがあっという間に消えていった。奥の方に見える一行です。見えるかな・・

 

南大門に行きましょう。

 

これが正面からの画像です。この日は平日なので人はまばらで少なかったようです。

 

 

 

 

歩いていたらいつの間にか迷うこともなく駅に戻って来てしまいました。思っていた以上に近い。

 

帰りのチケットを購入しましたが帰りのほうが高かった。W9,300でした。電車のランクが違ったのか特急だったのか、でもソウルまで日本円で1,000円もしないで行けるのは安いと思いました。

 

ソウルは今住んでいる場所から1時間ちょいなので今度下見をしてから行こうかと思いました。やはり行き当たりばったりでは時間の無駄だったかも知れない。

観光をもっとしたかったので次回はじっくり調べてから行こう。

※南大門 (崇礼門)とは1398年に朝鮮王朝初代王である太祖(テジョ)によって建立された崇礼門(スンネムン)


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