食堂にて珍味食す(韓国)

友人に夕食に誘われホテル近くの食堂に行った。初めて入ったところだが魚が食べられる。ここ韓国へ再入国して2ヶ月以上経つが魚を食べていない。楽しみだ。




韓国は結構床の上に ローテーブルが多い。床に座るスタイルだ。もちろん座布団はないが床暖房だ。

※日本のように暖房器具など置いていない。ホテルもエアコンがあるが機能は冷房のみ。暖房は床暖房が主流です。これで部屋も暖まります。




お魚を頼むと定番のキムチ一式が出てくる。毎回多少変化はあるがどこもこんな感じ数多く出てきます。今回はさほどキムチも辛くはなかったので安心しました。

 

こんなものも出て来ました。何やら虫(サナギ)のようです。興味があり食べてみるとそんなに食べられないほどでもありませんでした。結構珍味?でした。

お店の人に友人が聞いたところ「누에」とのことです。




正体は「蚕」です。初めて食しました。この手のものは日本でも蜂の子やイナゴの煮付けなど普通に食べていますので抵抗はないですが初めてとなると皆警戒しますね。

ちょっと調べてみたのですが1986年の段階カイコのサナギが日本の27県で食べていたそうです。そう考えると珍しいほどでもなかったのかな・・庶民の味ってところですかね。


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